SRTとは

SRT(スピリチュアル・レスポンス・セラピー)は、1988年にアメリカで生まれたセラピーです。創始者は牧師のロバート・デッツラー氏で、本部は現在、ワシントン州タムウォーターにあります。日本に入ってきたのは2010年で、SRTは世界40か国以上で愛され、進化し続けています。

現世で起きている問題の原因は、95%が過去世に起因しているとSRTでは言われています。

人間関係、お金の問題、恋愛関係のトラブル、裁判沙汰、漠然とした恐れや何かへの嫌悪感やブロックなど感情の問題、事故、虐待など。そしてそれらは大きな問題だけにとどまらず、特定の思考や行動パターンとして表れる、「え?これも?」と思うような小さなことまでが、過去世から持ってきている可能性があります。

その原因を見つけて「根っこ」から引き抜くのがSRTの手法なので、たとえ過去世を信じていない方であっても、よほど本人が潜在意識で変わりたくないと思っていない限り、SRTは即効性(※)があります。

SRTのセッションでは、ペンデュラムで32枚のチャートをダウジングしながら、アカシックレコードにアクセスして、過去世の記録に残っているネガティブなエネルギーを消去するということを行います。

pendulumsさまざまな問題の「根っこ」の原因を探して、クリアリングするため、現世での問題が一瞬にして消えていきます。

これを木に例えると、この「根っこ」を除去するというのがとても大事で、単に枝葉に当たる過去世をやっているだけのヒーリングでは、同じ問題が何度も繰り返されてしまいますが、SRTでは「根っこ」を引き抜くので、同じ問題は二度と起こらなくなります。

SRT以外にも素晴らしいヒーリングはたくさんありますが、他のヒーリングで結果が出ない場合は、SRTで解決することがあります。

SRTが最強と呼ばれているのは、他のヒーリングをされているヒーラーやセラピストの方が受けても、驚かれることが多いほどのパワフルさを、SRTが持っているからです。

またそのすごさから、準備ができた方でないと、なかなかSRTには出会えないため、「限られた人しか出会えない最強のヒーリングメソッド」と言われています。

SRTに興味を持たずに通り過ぎてしまう方も多い中で、このサイトを読まれている方は、SRTのセッションを受ける準備ができた方になります。

SRTは、コンサルタントとクライアントさん双方のハイセルフと連携して行っていくため、対面でもオンライン(Zoomやスカイプ)でも遠隔でも、効果は変わりません。

ハイセルフとは、SRT独自の呼び名ですが、一般的に言われているハイヤーセルフが高次の自分自身なのに対して、ハイセルフは、私達の人生を導く役目を持っている存在です。大いなる神であるスピリットと私達の間をつなぐ役割もしています。

ハイセルフの重要な仕事として、アカシックレコードの管理責任というのがあります。過去世のリサーチをする時には、ハイセルフに許可をもらわないとできないので、SRTでは必ずハイセルフ、もしくはスピリットとつながります。ハイセルフとスピリットとの共同作業という意識で行っていきます。

ハイセルフは、誰にでも必ず1~3人います。ハイヤーセルフと違うのは、交代する場合もあるということです。ハイセルフは、以前はパーフェクトな高次の存在と思われていましたが、今では私達と同様に、学び、成長していく存在であることがわかっています。SRTでは、ハイセルフと守護天使の意識レベルを常にチェックして、もし私達をサポートできる状態でない場合は、スピリットに教育を依頼して、どんどん成長させていきます。

これからの時代で特に大切なのは、ハイセルフが、21世紀型の新しい考えを持っているかどうかということです。「成長のためにはネガティブな修行が必要」という、古い考えを持った「20世紀型のハイセルフ」である場合は、「今は楽しみながら成長して、いろいろな物を得ることができる21世紀」という新しい価値観を教えていきます。教育しても変わらない場合は、「21世紀型のハイセルフ」に交代してもらうということも行います。

またSRTの素晴らしい点は、アカシックレコードから、本人だけではなく、その際に関わった相手のネガティブエネルギーも消去されるというところにもあります。セッションを行うコンサルタントからも、同様のエネルギーが消去されていきます。ですからSRTは、①セッションを受ける人、②その時その人に関与したすべての人々、③セッションを行うコンサルタント、大きくわけてこの3者が、WIN-WIN-WINの関係になります。一挙両得ではなく一挙三得となります。

SRTを受ける際に知っておいていただきたい、基本的で重要な考え方を、お伝えしておきたいと思います。それは「過去世で何が起きたかは問題ではない」ということです。過去世調査が必要な場合は、便宜上、登場人物を被害者と加害者にふりわけ、何があったのかをリサーチしていきますが、それは悪いのが誰だったかをつきとめるためでもなければ、反省したり罪悪感を持ったりするためでもありません。

すべては魂の成長のために、仲の良い魂同士が、その時の役割を演じていただけのことですので、注目するのは、その出来事で、関係者達がどんなネガティブエネルギーを残してしまったかという点になります。この時に残してしまったエネルギーが、現世に影響を与えて問題を引き起こすからです。

SRTではその「根っこ」の原因をリサーチして消去していきます。ネガティブな過去世やネガティブエネルギーをクリアリングすることで、ポジティブな過去世やポジティブエネルギーの良い影響を引き出せるようになります。

 

☆追記☆
2017年に日本式SRTは、たぐいまれなる進化を遂げました。日本式SRTでは、ハイセルフとスピリットだけではなく、この宇宙を作った唯一無二の存在である創造主ともつながって、セッションを行います。ハイセルフは魂の指導者、スピリットはあなたの魂を産んだ神様になります。元祖SRTでは、スピリットが創造主のようなイメージでとらえられていました。スピリットは自分の魂のルーツではありますが、人間がいろいろな親から生まれるように、唯一無二ではなく、とてもたくさん存在することが、現在ではわかっています。

また日本式SRTは、アカシックレコード内だけではなく、アカシックレコードができる以前のものも、創造主の力を借りることによって、クリアリング可能になっています。宇宙が作られたのは12桁億年前、アカシックレコードが誕生したのは3桁憶年前とのことですので、古い魂の方にとっては、アカシックレコード以前にまでさかのぼることは欠かせません。また日本では、時代に合わせてチャートも改善され、新しいものも続々追加されております。当サイトでは、進化した日本式SRTのセッションをお届けしています。

 

※SRTの効果について

SRTの効果や実感の程度には個人差があります。

ご本人の意識が、効果や実感に大きく影響を及ぼしますので、顕在意識で変わりたいと思っていても、潜在意識で変化を望まれていない場合は、効果や実感が出にくくなります。自分自身の意識が現実をつくるという宇宙の法則のもとに、すべてが存在しているためであり、SRTもこの例外ではありません。

効果や実感を高めるには、抱えているテーマを手放して新しい自分になるという決意をされたり、そのテーマと向き合う覚悟を持たれたり、被害者意識を手放したりしておくことが、とても大切なポイントとなります。

効果や実感が出るまでの期間は人それぞれで、セッション直後に即効性を感じられる方もいれば、数日から1週間程度で変化が出る方や、数週間や数か月かかり気がつかない間に少しずつという方もいらっしゃいます。長い方では、1年後にご本人の意識変革ができたので、その時になって急に効果が出たというケースもあります。

 

cloud in the shape of a heart and a blooming jasmine 

 

SRTの好転反応について

SRTは非常に強力なセラピーのため、しばらく好転反応が出る場合があります。

・突然眠くなる、眠気が続く

・やけにのどが渇く

・頭が痛くなる

・のどが痛くなる

・不思議な夢を見る

・突然怒りなどの感情がわいてくる

・涙が出てくる

・精神状態が不安定になる

・吐き気や下痢、風邪のような症状などで体調を崩す

・熱でうなされるような感じになる

・体がだるくなったり重く感じたりする

・発疹が出る

など、感情面と肉体面での好転反応があります。

通常はセッション後、1週間から10日程度の間に出ますが、どれも一時的なものですので、ご安心ください。たいてい数日間でおさまります。

たとえば怒りや悲しみやイライラ感など、抑えられていた感情が解放されますので、その際にまた同じ感情を感じるという経過を辿ることがあります。

セッションにより、過去世から出てきたエネルギーと、そのエネルギーの影響により、現世でまた持ってしまっていた感情の両方が解放されていきます。

好転反応がおさまった後は、逆に急にスッキリと、軽やかさを感じられるようになります。

1週間程度、良いお水を多めにお飲みいただくと、古いエネルギーが体外に排出されます。一日2リットル程度は飲まれることをお勧めします。

軽い運動も、古いエネルギーの解放に効果的です。

また好転反応がなくても、効果は変わりませんので、どちらの場合でもご安心ください。

 

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