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名前クリアリングのご感想~多角的アプローチの結果~

常連様から人気の名前クリアリング。女性I様のご感想を、紹介させていただきますね。
(掲載許可をいただいております)

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クリアリング前の名前が「小吉」ということで、可もなく不可もない運勢のようでしたが、セッションで「大吉」にしていただけたことで、自分の名前を書くのが、とても楽しくなりました。懸賞に応募するのが好きなので、名前を書くたび、今まで以上に当選が増えるんじゃないかと、ひそかにワクワクしています。

一回で39回分のセッションに相当すると言われるだけあって、好転反応もかなり強く、10日間近く強烈な睡魔に襲われましたが、そのぶん、自分の深いところで、大きな変化が起こっているのだろうと思っていました。


結果は想像以上で、私はやっと、物心ついた頃からずっと抱えていた、得体のしれない恐怖心の原因をクリアリングすることができました。

報告書の「報復への恐れプログラム」のリサーチを読んだ時、なぜ自分が家の外へ出るのがものすごく怖いのか、常に他人から危害を加えられるんじゃないかと、内心びくびくおびえているのか、その理由はこれだ!!とものすごく深く納得できたのです。

私は、闇の勢力のトップ(元主人)を敵に回して逃げ回っていたのですから、無理もありません。裏切り者として追われ、つかまったら最後、殺されるよりも恐ろしい目にあう・・・その頃の、背筋も凍るような恐怖のエネルギーが、今の私の人生に大きな影響を与えていたんだ!!とはっきりわかったのです。

このクリアリングを受けてから、私は外出するのが苦でなくなり、気軽に出かけられるようになりました。近所に買い物に出る時さえ、事故やトラブルに遭うんじゃないかとあれこれ考え、ドキドキしていたのが嘘のようです。

そして、人から親切にしてもらえることも増えました。壊滅的だった出会い運(人間関係運)を上げて、孤立プログラムをクリアしていただいた効果だと思います。さらに、日常で起こる問題やトラブルも、今までよりも早く、楽に解決していくように感じます。悩んで考え込む時間が本当に減りました。

通常のセッションのように、ピンポイントで問題点を絞ってクリアリングしていただくよりも、この名前クリアリングは多角的にアプローチをしていただけるので、自分が想定している以上の結果が出たんだと思います。

あんなに生きづらさを感じて、毎日悩んでいたのが嘘のようです。名前クリアリング、本当に受けて良かったです!!

(愛知県/50代/女性/I様)

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セッションはいつも楽しくさせていただいていますが、名前クリアリングは、I様がおっしゃるように、問題点を絞った通常のクリアリングとはまた違って、これもおもしろいな~と思いながら行っております。

皆様最後は大吉になりますが、実際は大吉よりさらに上をペンデュラムは指しているような状態ですので、大吉以上になっております!(^^)!

39回分のクリアリングに相当すると言われているぐらい、パワフルな名前クリアリング。名前が、「大吉、中吉、小吉、凶、大凶」のいずれに属するかをみて、名前自体が持つエネルギーを変えることで、人生を変えていけるようにします。

☆名前クリアリングの開発話がこちらで聴けます☆
→地球はじめて物語~魂の旅路~第18回
(JUST創始者稲垣先生のホンマルラジオ)

2020年12月30日 | Posted in お客様のご感想Comments Closed 

 

JUSTのご感想~生まれてきて良かった~

ご友人からの紹介で申し込んでくださった女性MT様。ご友人(私のクライアント様でもあります)のJUST報告書を読ませてもらったのが、JUST(ジャパン・ユニバーサル・スピリチュアル・セラピー)との出会いだったそうです。  

報告書を見た瞬間から涙があふれて、「助けて!」と心の声が聞こえたというエピソードに、私も驚きでした。JUSTに出会った瞬間に、ピピッと感じられる方は多いのですが、ご自身のではなく、ご友人の報告書で、そのような反応になられることもあるのですね。

ご友人も、「おいおい、それ私の報告書なんだけど~(笑)」という状況だったとのこと。衝撃的な出会い方をしていただき、JUSTを行っている者として、感無量です。

MT様のご感想を、紹介させていただきますね。
(掲載許可をいただいております)

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友人からJUSTの報告書をシェアしてもらい、何気に読み始めた瞬間に、涙があふれ出し、「助けて!!」と魂からの叫び声とともに、ハートがねじり絞られ苦しくなり、動けなくなりました。そしてその日に申し込みをさせていただきました。

セッション前、申し込みを決めた時点で、クリアリングへと動き始めていたと思います。事前準備からの体感もすごく、頭頂からブラックホールに吸い込まれる感覚、地面の奥底に重く沈んでいく圧力感、肉体が分裂し細胞になって溶けてなくなる感覚、夢の中でのリアルなビジョンや音や匂いに、ぐったりでした。


報告書を拝見し、今世での肉体への影響、出逢った家族や今までの出来事はそういうことかあと納得できました。今まで、アカシックにアクセスし自分の中の闇を救いあげてヒーリングをしたり、自分の心地よさを求め、さまざまなことを取り入れやってきました。その時は心身ともアップしていくのですが、すぐに引き戻されてしまい、なんで今生きているんだろう。。。ふと、消えてしまいたいような気持ちになっていました。

今世でも多かれ少なかれ罪を背負ってきたと思っていましたが、因果応報、過去世での行いがこんなにも今世に影響を与えていることの大きさに愕然としました。アカシックより以前、もっと大きな深いところからなんだと腑に落ちました。

セッション後、十二指腸のかたまりがほぐれ、背面の重圧がなくなり、肩、腕の可動域がかなり広がったので、呼吸が楽にできるようになりました。


今までも命の大切さは、頭でわかっていたつもりでしたが、料理をしようと生卵を割り入れた時、命をいただき自分が生きている、生かされているという感謝が初めてあふれ、涙しました。そして日々仕事で一緒に過ごす子ども達の一人一人が、尊い命であることを、いつでも心にとめ、目の前にある物事を自分のできる小さな愛で楽しみ、できることをしようってあらためて思いました(❁´ω`❁)

セッション後、今まで見ることを避けていた、世界で起こっている、目を背けたくなるようなグロい、残酷、えげつない深い闇の現実を直視することができ、自分の中にもあったものと冷静に受け止めることができました。もしセッションを受けていなければ、正義をふりかざし責めるだけだったと思います。


セッション初日の前日が、私の誕生日でした。以前、長男の誕生日におめでとうのメッセージを送り、返信に「産んでくれて、ありがとう」という言葉を受け取りました。うれしいという気持ちより、自分が母に対して心からそう思えていないことに気がつき、何年も悶々とした日々を過ごしていました。

でも今回、母が産んでくれたことへの感謝、自分が生まれてきて良かった、今ここに生きていていいんだと、初めて思えた誕生日となりました。

これからが新しいはじまり♡
自分の人生を創造していきます (♡´艸`)*°.:*


美香子様に出逢い、JUSTのセッションをしていただくことができたことに、感謝しております。本当にありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

(女性/MT様)

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生まれてきて良かったと思えるお誕生日が、これから毎年やってくること、お誕生日でなくても、MT様が日々そう思い続けられることを願っております。

遅ればせながら、♪お誕生日おめでとうございます♪

 

2020年11月30日 | Posted in お客様のご感想Comments Closed 

 

父とのストーリー<完結編>

9月7日に、父が永眠いたしました。

腸炎をきっかけに入院して車椅子生活となり、病院そして介護老人保健施設で過ごしていたこの2年間。誤嚥性肺炎を繰り返しているうちに、寿命がきたようです。

実家の母から、父が意識不明になったので特別に面会させてもらってきた、どうなるかわからないけれど、覚悟しておいた方がいいかも、と連絡を受けた日(コロナ禍の中、どこもそうだと思いますが、面会もままならない状態ですね)。

JUST本部への出勤日だった私は、AHPにいました。JUST(ジャパン・ユニバーサル・スピリチュアル・セラピー)で事前に調べていた寿命の年齢にはなっていたので、そういうことなのかな、今さらクリアリングするという問題でもないんだろうなあと思ったのですが、稲垣先生からのアドバイスで、ペンデュラムを握ってみることにしました。

穏やかにあちらの世界へ行けるようにするためのクリアリングというのもあるそうです。仕事を切りあげさせてもらい、父のクリアリングをしました。

真っ先に出てきたのは、「堂々としている」というポジティブエネルギーを、インストールしなさいというもの。

なぜなら、神様の恩寵を失っているという思い込みが、父にあるから。そしてそれは、「家族生活」という自分の人生テーマに、真面目に向き合わなかったという気持ちからきていると。「家族生活」の達成度を聞いてみると57%、確かに途中のままです。

あちらの世界に行って、今世のふりかえりをする時に、「神様から叱られる、どうしよう」と、オロオロしていたのでしょうね。だから「堂々としている」を、インストールしなさいというわけです。もともとお葬式自体が苦手な父で、自分の両親の葬儀にも出席していないぐらい、死への恐怖も持っていたため、余計に弱気だったのだと思います。


父が「家族生活」のテーマを達成できていなかったのは、自身の父親(私からすると祖父)との関係が断絶したまま、その心の折り合いもついていないままだったからです。

父が持ち続けていた、「ゆるせない」という実父に対してのエネルギーが出てきました。「孤独」というエネルギーも。母親(私からすると祖母)が亡くなって実父だけになったら、実家には二度と行かないと言っていた父は、実際その通りにして、実父の最後の9年間を会わないまま過ごしました。

私の母は、父がいなくても祖父宅には時々連れて行ってくれたので、そのたびに祖父が孫の私に、「今日はお父さん来ないの?」と必ず聞いてきたことを、今でも覚えています。私は「うん」とうなずくしかなく、答えは9年間同じだったのに、祖父も父から拒絶されていることは薄々わかっていたと思いますが、さびしかったのでしょうね。そして拒絶していた方の父も、実は「孤独」だったと、ペンデュラムが教えてくれたのでした。

「孤独」の連鎖は世代を越えて続き、私の父は、自分の子ども二人(私と私の妹)とも、断絶時期を過ごすことになります。幸いこちらは、父が生きている間に和解できていましたが、父と祖父との関係性は解決していなかったので、そうか、死の間際になって、父はこれが気になっちゃったんですね。

父の根底にあったのは「低自尊心」。そして「自分の感情をコントロールする」という学びもあったのに、それが達成できていなかったこと。感情をコントロールするのが難しくて、人に対してぶっきらぼうになってしまう「ぶっきらぼうプログラム」があったこと。

「クリアしたからね。あっちでおじいちゃんと仲直りしてね。お父さんはたぶん不器用だっただけで、本当は大きな愛を持っている人だから、堂々としてね。来世ではもう少しうまくやってね。」

父の魂にそう語りかけると、「仕事頑張れ」「大好き」とメッセージを返してくれました。現実の父は、「大好き」なんて言葉を軽く言うようなタイプではないので、魂の本質と交流したような気がしました。

肉体のことを何かクリアできないかと、試しに「毒性解放チャート」を開いてみましたが、「もうそういう問題じゃないんだよ」と示すような動きをペンデュラムがします。やはりその時はもう近づいているんだなと悟った瞬間でした。

父が亡くなったのはその数時間後です。
その日のうちに、私は新幹線で金沢に帰省しました。

コロナ禍の不自由さの中、家族の誰も最期を看取ることはできなかったのですが、対面した父は、とても穏やかな顔をしていました。母が最後に面会した時は、意識はないながらも、母がそばにいることを感じていたようで、2回、涙を流していたそうです。久しぶりに近くで会えたことがうれしく、そしてお別れがさびしかったのでしょうね。

母は、この2年でやっと、父と本物の夫婦になれたと言っていました。私が父を憎んでいた時期があったのと同様に、母は母で、父をずっと嫌悪していました。母と父の関係性が変わったのは、父が病院そして介護老人保健施設で過ごすことになったこの2年の間です。

仕事のかたわら、入院直後の数か月は毎日、その後も定期的に、父のもとへ通っていた母。コロナ騒動が始まってからは、そばで付き添うことができないため、手紙をやり取りしていたそうで、ちょっと見せてもらったら、若いカップルみたいなラブラブな内容でした。父がいなくなったことをさびしがっている母の姿が、これまでの長年の経緯からすると、娘の私にはうれしい衝撃です。
 

母と父には、この離れている2年間が、必要だったんですね。もしピンピンコロリだったら、こうはいかなかったでしょう。私の妹も、この2年がなければ、父と断絶したままだったといいます。「終わり良ければすべて良し」とは、このことですね。家族全員で、それぞれ父に対するわだかまりはもう何もなく、見送ることができて、宇宙の計らいのこの2年に、そして父に、感謝の気持ちでいっぱいでした。


心残りのない人生を送るためには(あちらの世界に行ってオロオロしないためにも)、向き合うべき人生の学びから逃げないことが大切ですね。

 

父から最後に、これを教わった気がします。

 

 

 

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完結編にいたるまでの父とのマイライフストーリーをこちらに書いています。

・ご挨拶 ~message~

・私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・前編~

・ギックリ腰と11%の○○

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2020年10月31日 | Posted in My Life StoryComments Closed 

 

事実は小説よりも奇なり~青虫くんの旅立ち編~

連載でお届けしています。第4回の本日が最終回です。

「青虫くんの旅立ち編」として、A様のご感想を紹介させていただきますね。
(掲載許可をいただいております)

(第1回を読まれていない方はこちらをどうぞ)
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんとの出会い編~

(第2回を読まれていない方はこちらをどうぞ)
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんとの過去世~

(第3回を読まれていない方はこちらをどうぞ)
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんが伝えたかったこと~

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申し込みをしてから、苦しかった身体中のオーラやチャクラにやわらかな癒しが起きて、浄化されていくのを感じました。申し込みと同時に、すでにハートがほっこり温かくなり、いつもながら、北川先生のセッションの深さに感動いたしました。

実施日の夕方、第2チャクラに反応がじわじわ起こり、腹痛でお手洗いに行きました。遠隔地なのに、こんなに浄化がはっきり起きるなんて、と効果にまずびっくり。第2チャクラも気分もすっきりし、シュルシュル~とネガティブな魔法が解けていく序章を感じました。

そしてうれしい驚きなのが、私のスピリチュアルなエネルギーが増幅していることです。第三の目が開き、勘が冴え渡り、今回のセッションにまつわる予知夢のような不思議な夢を、2回も見ました!初めて北川先生のセッションに申し込みした時も、不思議な私を助けるような夢を、実は見ていました。愛にあふれたセッションだなあと感動いたしました。

今回のテーマは、少し特異な、ファンタジー要素の強い、人間以外の存在との不思議なドラマティックなカルマでした。しかし今回のようなどんな要素の課題でも、多角的に深く、まるで映画「インセプション」のレオナルド・ディカプリオ演じる主人公のように、パワフルに颯爽と浄化をしていただけるのが、北川先生のJUSTのすごいところです。

人生が変わるとはまさにこのヒーリングと、身を持って実感いたしました。新しいサイクルが今、春の訪れとともに来ようとしているなと感じます。

私をしばらく悩ましていた、ネガティブな魔法が、今回やっと解けたのです。


そして報告書を作成していただいて、カタルシスが起きました。今回のテーマは、しばらく私と寄り添った、人間以外の愛らしい存在が無事に成仏して、離れていくこと。

セッション翌日からその子の気配が消えて、無事に私から離れていったのがわかりました。さびしくて、最初はふとした折に、毎日泣いてしまいましたが、きちんと互いに魔法が解けて、成仏して、その子の新しい人生が始まるとわかり、「私もしっかりしなくては!」と、さびしさより今は、門出を祝う気持ちになりました。

そして、今まで自分が無事だったのは、過去世からのご縁であるその子が守ってくれていたからだと、初めて気づくことができました。

今回も素敵な愛にあふれた温かなセッションを、ありがとうございました。

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A様、不思議体験のおすそわけを、ありがとうございましたm(_ _)m

小さな青虫くんとの出会いを見過ごさずに、保護されたA様がすごいなあと思います。幼い頃から蝶がお好きだったのも、この出会いを見越していらっしゃったかのようですよね。

夏の終わりから半年、青虫くんと一緒だったというA様。魔法が解けて、うれしいけれど、さびしくもあり、でも晴れ晴れと新たな旅立ち、ですね。

本当に素敵なストーリーでした。
現実にこんなことが起こっているなんて、驚きでした。

そしてJUSTのチャートには、「魔法」という項目が、おかげさまで新しく加えられました。

ファンタジーの世界って、本当にあるのです。

 

2020年09月27日 | Posted in 事実は小説よりも奇なりComments Closed 

 

事実は小説よりも奇なり~青虫くんが伝えたかったこと~

連載でお届けしています。
第3回の今日は、「青虫くんが伝えたかったこと」です。

(第1回を読まれていない方はこちらをどうぞ)
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんとの出会い編~

(第2回を読まれていない方はこちらをどうぞ)
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんとの過去世~


魔法使いによって青虫に変えられた人間だったことがわかった、青虫くんとA様のファンタジーワールドでの過去世のお話が、前回の内容でした。「待機している胎児をめぐる因縁プログラム」をクリアした後、魔法を解いていきます。

 

青虫くんにかけられていた魔法は、「人間から青虫になり無力にさせられる」という呪文でした。この魔法が解けないように、協力していた邪魔存在もいました。

魔法使い58名、ルシファー69名、ヒンドゥー教関連の悪魔1,709名、死神66名です。さまざまな過去世での関わりにおいて、A様と青虫くんに対して、屈辱感と敵意と不満を抱いていた者達でした。

処置を行うと、魔法の呪文の96%は消えたのですが、まだ4%残っていると示されます。そこでさらに下記を行っていきました。

 

「プログラム再構築への欲望」

 

せっかく過去世の因縁プログラムをクリアしましたが、A様も青虫くんも、これを再構築したいという欲望がありました。お二人とも、実はドロドロドラマが大好きだったんですね。はるか昔から「ドラマ」を持ち続けていて、これを手放すことにブロックがありました。

「ドラマ」とは文字通り、テレビドラマとか演劇とか映画のように、極端な現実を体験するというエネルギーです。ドラマティックな世界に自分から入り込んでしまい、ドロドロ劇の主人公とか、悲劇のヒロインとか、不幸な自分などに、ある意味酔いやすいといった傾向を意味します。

A様と青虫くんに共通の傾向でしたが、どちらかといえば、A様の方がより強く持たれていました。実際に今世の恋愛で、なぜか毎回、周囲の人間関係まで含めドラマのような状況になってしまうというのが、A様のお悩みでもありました。

「ドラマ状態への依存」「ドラマへの渇望」など、A様のプログラムやエネルギーを消していくと、プログラム再構築への欲望は、0%になりました。

ですがまだ、魔法の呪文が0.3%残っていると出ます。

 

 

「ドラマ依存を正当化する利得プログラム」

 

A様が、ドラマ依存を魔法の呪文のせいにすることで、自分を正当化できる得をするというプログラムです。「だって呪文をかけられてしまったのだから仕方ないでしょ。だから私、ドラマ依存じゃないもん」と正当化できるということですね。口実にするために、A様ご自身が、魔法を完全には解きたくないと思われていたわけです。そしてそれが、今世での恋愛パターンにも大きく影響していました。

 

青虫くんは、自分の魔法を解いて欲しいという希望ももちろんあったでしょうけれど、「僕にかけられた魔法を解きたいと思ってくれるなら、その恋愛パターンを手放して!」と、体を張って、A様の手助けに来てくれたという面も、大きくあるのではないでしょうか。

 

「ドラマって魅力的なのよ」

「ドラマティックでない恋愛には無関心よ」

「穏やかな恋愛なんて、拒絶するわ」

 

過去世から持ち越していたA様のそんなエネルギーを消去し、「穏やかな恋愛に満足できないプログラム」をクリアして、やっと、魔法の呪文が完全に解けました。

 

青虫くんは、A様が感じられていた通り、成仏していなかったのですが、クリア後、無事に旅立ってくれました。魔法が解けたので、もう青虫ではなく、来世では、人間か神界での存在か、もともとの姿で生まれ変わることになるでしょうね。

 

青虫くんからA様へのメッセージ
「僕はもうニコニコの笑顔になれたから、君も笑顔を取り戻して、幸せになってね!」

 

第3回はここまで。
第4回に続きます。

第4回はこちらです。
→事実は小説よりも奇なり~青虫くんの旅立ち編~

2020年08月10日 | Posted in 事実は小説よりも奇なりComments Closed 

 

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