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SRTのご感想~幸せになることを自分に解禁~

SRT(スピリチュアル・レスポンス・セラピー)の効果や実感を高めるには、ご本人の意識もとっても大切になります。

これはSRTに限ったことではなく、なんでもそうですね。自分自身の意識が現実をつくるという宇宙の法則のもとに、すべてが存在しているためです。

 

SRTを受けてから、実際に変化を起こすのは、ご本人。

 

そのことを、つくづく実感させていただけたのが、クライアントのI様。

お申し込みいただいた時から、変化への意欲が高いと感じていたので、きっと実際に変化されるだろうなあと内心思っていましたが、実に見事でした。

SRTに出会い、当サイトを見た瞬間から、変革が始まっていたそうです。

I様のご感想を紹介させていただきますね。(掲載許可をいただいております)

 

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私自身、なぜ自分はこんなに苦難の多い人生なのだろう、他の人はどうしてあんなに幸せそうなのだろうとずっと感じてきました。社会で生きる上で、いつも自分の感情や個性を殺して、穏やかにニコニコ笑っていくうち、いつしか顔が固まり、心の機能障がいといいますか、感情らしい感情もわかず、他人といることがとにかく受け身で苦痛でした。幸せになることをあきらめていました。


偶然出会ったSRTに申し込みすると、ホームページを見た瞬間から、私の滞っていたネガティブなエネルギーがスルスルと解けて、ハートやクラウンチャクラがパーっと開きました。これはすごい変革が起きるぞ、とワクワクしていました。


事前準備報告リストを送信していただいた日から、ずっと何日も不思議な予知夢的な夢を見ました。もうすでに単なる夢ではなく、本当にいろいろな多次元に私の魂が遊びに行き、体験したような鮮やかなリアルな夢でした。そこでは、同じく魂の修行中だという芸能人の姿に扮した同胞や、日頃お世話になっている地上でのスピリチュアルな方々と交流しました。これからの人生での知恵や作戦のようなアドバイスをたくさんもらいました。すでにSRTのクリーニングが始まっている好転反応の一つなのだなあと、ビックリしました。そういえば申し込みをしてから、下痢や吐き気があり、湿疹も出て、スピリチュアルな毒素が動き、浄化され始めていると感じていました。


そしてヒーリングの前後10日ほどでしょうか。両親に対する、原因不明の怒りが日々爆発し、何度もけんかをしていました。顔を見るのも嫌なほど、とにかく怒りがわいて仕方なく、少しつらかったです。


そしてセラピーを経て、北川先生は、私が今世に持ち込んだ大きな課題を、見事に項目に書いていらっしゃいました。お見通しでありました。それは、私の長らくの悩みでした。報告書はとてもおもしろく、読み返し過ぎてはあまり良くないみたいですが、衝撃的過ぎてちょっと読み返してしまいました(笑)。


読み返した後、ショックでしばらく横になり眠りました。親に対する怒りが消えてどこにもないことがわかりました。今は親がいとおしく、感謝の気持ちがわいていることが衝撃でした。


そして、感情があるのです。こうしたい、ああしたい、幸せになりたい、恋がしたい。いろいろな国に旅したい。お洒落もしたい。などと、久しぶりに心がウキウキしているのです!人生に積極的になりたいと感じられるのです!


これからSRTという最新のエネルギーのエステのような美しいセラピーを定期的に受けて、幸せになりたいし、なれる!とワクワクしています。


幸せになるのをあきらめていましたが、幸せになることを自分に解禁できたヒーリングでした。幸せになってよいのですね。

(30代/女性/I様)

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初回だけでここまで変化されるのは素晴らしいです。
I様の心の準備がしっかりできていたということですね。

他人といるのが苦痛でなくなり、たくさん話したり、表情を動かしたりすることができて、社交的になっている自分に驚いています、とご報告もいただきました。


人は誰でも、いつからでも、心の持ち方次第で、今すぐ幸せになることが可能です。

 

I様のように幸せをあきらめようとしている方がいらっしゃったら、どうぞあきらめないでくださいね。

 

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2018年10月28日 | Posted in お客様のご感想Comments Closed 

 

日本人は年号の影響を受ける

日本人が先祖からの影響を大きく受けていることを、あらためて知らせてくれたのは、あちらの世界にいるSRT(スピリチュアル・レスポンス・セラピー)創始者のロバート・デッツラーでした。


(ロバートによる先祖からの影響の話はこちらをどうぞ)
→日本人が引き寄せできない理由  

 

そのロバートがこれも教えてくれたこと。

 

日本人は年号からも影響を受けているそうです。

 

「昭和」とか「平成」などの年号ですね。

 

基本的には、昭和生まれなら昭和以降から、平成生まれなら平成以降から、生きている間に年号が変われば、その年号からも影響が来ます。

 

影響の程度はさまざまで、なかには0%の方もいますが、逆に100%という方や、83%、45%、10%など、その方によって違ってきます。

 

どんな影響が来るかというと、各年号にその時代を象徴する意味があるそうです。

 

昭和は「体の酷使」

戦争があったり、高度経済成長期があったり、確かにそんな感じですよね。

 

平成は「収入」

バブルが崩壊して、ほとんどの方が収入減っていますしね。

 

ちょっとさかのぼって、

 

大正は「自己中心」

明治後半で日露戦争に勝ち、世界の一等国に仲間入りした日本。浮かれて他国に領土を要求するようになっていきました。その後昭和に入って戦争を起こす慢心の元となったのが、大正時代の、他国へのこの「自己中心」の考え方と言えるのかもしれません。

 

明治は「信念」

昭和、平成、大正と違って、これだけポジティブな意味合いだそうです。明治維新で信念を持った人達が、新しい日本を作っていったということですよね。

 

どれもうなずけるなあと思いました。


年号からの影響は、初回にチェックして、あればクリアするようにしております。すでに初回を受けられていてまだの方には、リピートで何かお申し込みいただいた際に、あわせてチェックいたします。

 

次の年号は、どんな意味になるのでしょう。

明治のように、ポジティブなものになるといいですね。

 

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2018年09月30日 | Posted in スピリチュアルComments Closed 

 

私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・後編~

前編、中編からの続きになります。
まだ読まれていない方は、こちらを先にどうぞ。

→私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・前編~

→私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・中編~

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その過去世が出てきた時、まるで大物を釣り上げたような感覚があったのは、私だけではなく、セッションをしてくださったコンサルタントの稲垣さんも同じだったようで、「これだ!」と、二人で言い合いました。

過去世で刑事だった私は、はり込み相手であった現世の父に、毒殺されるという最期を迎えていたのです。刑事の仕事をおそらく真面目にやっていた私は、その努力を死という仇で返されたということになります。

「仕事を頑張りすぎると死んでしまう」という思いが、この時に残ってしまったのだとしたら、「仕事への嫌悪感」を通り越して、恐怖のようなものまで、無意識にあったのかもしれません。

理不尽で報われない思いがあっただろうことを、簡単に想像できました。高校生の時に、勉強を頑張ってせっかくクラスで一番の成績を取ったのに、好きな進路に進むことをゆるしてもらえなかったどころか、絶対に嫌だと思っていた職業を強制された時の自分の気持ちと、まったく同じだったからです。

頑張りが仇で返され、頑張ったがゆえに余計にむなしかった思いが見事に重なって、その瞬間、何もかも腑に落ちました。


セッション後に自分自身がどうしていくかが一番大切ではあるのですが、問題の根っこまで辿り着けてクリアリングできたこと自体が、とても大きいことだと感じたのは、この時の帰り道です。

仕事が今世のテーマと言われましたが、それには「過去世のネガティブエネルギーをきれいにしたい」という、魂の私の願いも含まれていたのだと思います。あまりに長期計画過ぎて苦しかったけれど、そこまでしても叶えたい、強い願いだったからこその青写真だったのでしょう。

私が生まれる前に決めてきたことに、父は協力してくれていただけだったのですね。そう考え直してみると、父が唐突に歯科衛生士専門学校の入学案内書を入手してきて、「ここに行け」と渡された日のことも、父の意志というよりは、何かに突き動かされての行動だったと思えてきました。


過去世から持ってきている感情を手放すには、人生のある程度の期間を費やして、もう一度同じ感情を持つ必要があります。その再現のためのストーリーを、今世での青写真として自分で計画してくるという、スピリチュアルの世界で言われていることを、まさに体感した一連の出来事となりました。


その後の変化はというと、これがてきめんで、食べる時間も惜しいほど、仕事をするのが楽しくなっていることに気がついたのは、わずか一週間後です。

当時の私は、振袖のパンフレットや動画を制作する仕事をしており、セッションを受けた12日後には、初めての飛び込み営業をして、100万円を超す企画の提案だったにもかかわらず、たった2回の訪問で成約にまで結びつけることができました。

それまでの私では考えられなかったペースで、営業したり、クライアントさんに会ったりするようになり、「バリバリ働く」とか、「仕事が生きがい」といった意味が、ようやくわかるようになったのでした。


ふり返って考えてみれば当たり前のことなのですが、仕事嫌いの自分が、仕事を大切にしている方の気持ちを、理解できるわけがなかったのです。

でもこの時、「仕事を頑張る」ということに対して、ワクワクし始めている私がいました。「仕事を頑張ってもいいよ」「仕事を好きになってもいいよ」という許可を、自分自身に出せたのだと思います。

「仕事を頑張っても死なないから大丈夫」という言葉も、自分にかけてあげました。過去世で、仕事を頑張りすぎたために死んでしまった私も、仕事をしていた時は、きっと楽しかったはずだと思っています。


そして一年後、「仕事」や「天職」といった単語に対する拒絶反応もすっかりなくなり、逆にポジティブなイメージを抱けるようになった私は、それまでの仕事から、「天職」と思える仕事へ、車線変更することを決意しました。

自分の天職がヒーラーであることを、何年も前から複数のチャネラーの方に言われていたのですが、「仕事」「天職」のみならず、「役割」「お役目」「ライトワーカー」といった言葉にまで、強制される感覚を覚えて拒絶反応を起こしていた私には、やりたい気がする反面、受け入れがたい気持ちも強かったのです。

「天職は役割だから、嫌でもしなければならない。だからお役目と言われたヒーラーにならないといけない」と義務的なとらえ方をしていたので、父に歯科衛生士になることを強制された時と、ある意味まったく変わらない状況でした。


ところが「仕事への嫌悪感」が取れてみると、自分が心からやりたいのは、やはりスピリチュアルの仕事であることに気がつきました。それはやっと「天職」を受け入れられるようになったというよりも、「天職」とは、もともと自分が大好きな職業を設定してきているものなのだと、理解できた感覚です。

今では、「私の天職はヒーラーです」と、嬉々として言えるようになっている自分がいます。念願だった大好きなSRTを学んで、ヒーラーとしての第一歩を踏み出しました。

SRTは「仕事への嫌悪感」を取ってくれたばかりではなく、天職に就く喜びを私に教えてくれたのです。今度は自分がそれをする側になれたことを、本当にうれしく思っています。

(2016年4月記)

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長文を最後までお読みいただきありがとうございますm(__)m

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2018年08月31日 | Posted in My Life StoryComments Closed 

 

私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・中編~

前編からの続きになります。

前編をまだ読まれていない方は、こちらを先にどうぞ。
→私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・前編~

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そして7か月後、癒しフェアに出展していたSRTのブースで、私は30分の体験セッションを受けました。この年は「アバンダンス」というのがテーマになっていて、おもにお金のことを相談していたのですが、終了する10分ほど前になってふと思い出し、「仕事への嫌悪感」を取って欲しいとお願いしてみたのです。


短い時間の中で、何がクリアされたのか具体的には覚えていませんが、仕事は私にとって今世のテーマであると教えていただいたことで、仕事に真剣に向き合う覚悟が芽生えました。


好転反応が出たのは、3日後です。夢の中に、ピアノの先生だという男性が出てきて、「歯科衛生士はつらい仕事だったね」と長々と何か話し始めました。「そんな話は聞きたくないから止めて」と胸が苦しくなった所で目が覚めました。


私の中に残っていた過去の「つらさ」が、それを再度感じたことで、出ていったのだと思います。


それから頭の中に、立て続けにこんな文章が浮かんできました。


「私は仕事が大好きです」
「私は情熱を持って仕事に取り組んでいます」
「仕事はクリエイティブな自己表現です。私はそれを楽しんでいます」


これをアファメーションにすると良いよ、というメッセージだと感じました。


起きた後には心がすっきり軽くなっていて、鼻唄が止まらず、低血圧だというのに朝から家の中で思わず何度もスキップしたので、めまいを起こしてしまったほどです。


30分の体験セッションが終わる頃に、つけ足しのように依頼したため、時間的にさほど丁寧にやってもらった印象はなかったのですが、それでもしっかり効いているSRTの強力さに驚きました。


私が正式なセッションを受けたのは、その約1か月後です。

 

「仕事への嫌悪感」は、だいぶ軽くなっていたのですが、街中で歯科医院を見かけたり、歯科衛生士や歯科医の方に出会ったり、音楽関係の仕事をしている方に出会ったりすると、複雑な心境になってしまうというわだかまりが、まだ残っていました。

 

歯科衛生士という職業を強制されたのが、私の「仕事への嫌悪感」を生み出した原因だと思っていたのですが、調べてもらった所、過去世から持ってきていたことがわかり、愕然としました。

 

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中編ここまで。後編へ続きます。


後編はこちら

→私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・後編~

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2018年08月15日 | Posted in My Life StoryComments Closed 

 

私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・前編~

プロフィールにさらっと書いてあるのですが、私は仕事への嫌悪感をSRT(スピリチュアル・レスポンス・セラピー)で手放しています。その話をもっと知りたいというご要望をいただきましたので、2年前に書いた文章を掲載したいと思います。

以前、SRTに関する本の出版企画がありました。内容の方向性が変わったため、没原稿となったものですが、当時のまま載せさせていただきますね。長いので、前編・中編・後編にわけていきたいと思います。私の例が、どなたかのお役に立てれば幸いです。

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「仕事嫌いの私を天職に導いてくれたSRT」 


現世で起きている問題の原因は、95%が過去世に起因していて、SRTはその問題の根っこを解決すると言われています。それを私が実感したのが、2014年に受けたセッションでした。

それまで27年もの間、苦しい思いをしていた出来事の理由が、ある過去世が出てきたことで、あきらかになりました。この過去世が原因で、おそらく他の過去世でも似たような経験を繰り返していたのでしょう。そしてその根っこをとにかくきれいにしたいという一心が魂の私にはあり、今世での人生の青写真を、苦痛を伴うことは承知の上で、自分でこんなふうに計画してきたに違いないと、この時、気がつくことができました。

なぜならセッションを受けただけで、その帰り道、達成感がとてもあったからです。本当の始まりはこれからとも思っていましたが、やっとクリアなスタート地点に立てたという意味では、ここに来るまでが最終目標だったという感覚があったのです。

「これで人生ゲームを一つクリア。やったあ」と魂が高揚したような、あの時の気持ちは、今でもはっきりと覚えています。


私が抱えていた問題は、「仕事への嫌悪感がある」ということでした。きっかけは、高校3年生の時にさかのぼります。私にはピアノの先生になりたいという夢があったのですが、ある日唐突に、父親から歯科衛生士になることを強制されました。歯科衛生士専門学校を勝手に下見してきた父から、「ここに行け」と、いきなり入学案内書を手渡されたのです。

どんな職業も、心から望んで就くのであれば、素晴らしいと思います。けれど音楽への夢を奪われた上に、理数系が昔から大の苦手で、「医療関係だけは絶対に嫌」と思っていた私にとって、歯科衛生士はあまりに希望とかけ離れた職種であり、「よりによってどうして?」という気持ちしか持てませんでした。


高校3年生は、私がもっとも勉強に励み、自分なりにベストを尽くして、クラスで一番の成績にまで達成できた時期でもありました。ですがその頑張りが報われるどころか、やってきたのは、望みとは真逆の未来。頑張った分だけ余計にむなしくなり、「これなら頑張らない方が良かった」と、心にポッカリ穴が開いたような状態になってしまいました。


ところが父に逆らえる家庭環境ではなかったため、まったく興味がない分野なのにもかかわらず、私は泣きながら、歯科衛生士専門学校に2年間通い続けるしかありませんでした。
専門学校卒業後、歯科医院に就職しても、当然楽しいはずがなく、どこまでも苦痛でしかなかった10年以上の時を過ごしているうちに、「仕事=苦痛」というイメージが、いつの間にか、すっかり自分の中に根づいてしまったのです。


「仕事とは強制されてやらざるを得ない苦痛をもたらすもの」という観念ができあがり、しかもこのことに自分自身で気がついていなかったため、「働きたくないと思ってしまう私は、怠け者なのかもしれない」と、自分を責めるような気持ちまで抱いていました。
実際に働くことから逃げて、無職だった期間も何年もあります。歯科衛生士以外の職種に就くようにもしましたが、何の仕事をしても楽しいとは思えず、義務的にこなしているだけという心情は変わりませんでした。

人生の中で仕事に重きを置いたことは当然なく、仕事が生きがいという方の気持ちもまったく理解できず、むしろ仕事を頑張っている方には、共感どころか反発を覚えてしまい、「仕事」とか「天職」などの単語にさえ、拒絶反応を起こしてしまうほどでした。

「天職」という言葉には、「仕事」よりさらに強制的な意味合いが加わっている気がして、「天職を見つけたい」と願ったこともなく、「これが私の天職です」とうれしそうに働いている方に出会っても、何が喜びなのかさっぱりわかりませんでした。


けれどこれらの感覚が、私独自のものであり、自分が仕事への嫌悪感を持っていることに起因している、とようやく気がついたのは、SRTのセッションを受ける7か月前です。原因がわかったので、手放せるのも時間の問題と思い、意識を変えていきました。ですが気持ちを完全に切り換えるのは、なかなか難しいことでした。


父とは職業の件以外にも、親子関係においていろいろな葛藤はあったのですが、その問題に関しては、それ以前のセッションで解決していました。
すでに父を快くゆるしている状態でありながら、仕事への嫌悪感だけがいつまでも残り続けていたため、「これは現世でできたものだから、どうしようもないのかもしれない」と私はあきらめかけた気持ちになっていました。


まさかこんな問題までSRTで解決できるとは、この時の私には、思いいたっていなかったのです。

 

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前編ここまで。中編へ続きます。


中編はこちら

→私のSRT体験談~天職に導いてくれたSRT・中編~

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2018年07月31日 | Posted in My Life StoryComments Closed 

 

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